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# 音声による能動アプローチを行う対話型サイネージの効果測定
- アクティブにしたときの状態変化
- 効果があるか?
能動的アプローチで注意の捕捉を発生させる
> [注意の捕捉](https://psych.or.jp/publication/world105/pw21/ "注意と認知の心理学"):周囲とは大幅に異なる物理的特性をもつ物体や,その物体がある位置には自動的に注意が引きつけられること
アクティブ時の状態変化
- 停止率
- 無意識から認識へ
- 視線
効果の有無
- 発見率は向上する
- カクテルパーティ効果を誘発
- アプローチにより心理的リアクタンスを招いてしまうのでは?
## 従来の効果測定方法の調査
視線追跡,滞在時間,顔向き,視聴率,視聴属性
## アプローチ方法の調査
アバターによる行動,声掛け,パーソナライズ広告,
## 評価方法の調査
アンケートによる印象評価,平均視聴時間,コスト,ROI(投資対効果)
## 視聴者のアクションの検出から効果測定があるのか?
[視聴者の反応分析によるサイネージ広告等の効果測定に関する特許を取得](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000064450.html)
## 音声による能動的サイネージはなぜあまりないのかの分析調査
接客系が多い
[自然な音声対話が可能な「接客型デジタルサイネージ」を開発](https://group.ntt/jp/newsrelease/2015/01/21/150121a.html)
[「誰も触らないサイネージ」からの脱却。](https://www.tifana.ai/article/personchat-article-1286)
- 周囲の雑音によりアプローチが認識されにくくなる
- 壁(サイネージ)に向かって独り言を話すことをためらう心理的抵抗から
- 能動的な声がけは対象者以外にとっては騒音,内容が筒抜け
- 音声処理のラグでリアルタイム性が失われる
接客型デジタルサイネージの例を見た感じ,これらの欠点はあまり気にならない?