diff --git a/20260507研究調査.md b/20260610研究調査.md similarity index 51% rename from 20260507研究調査.md rename to 20260610研究調査.md index 51fcb6e..7076a0b 100644 --- a/20260507研究調査.md +++ b/20260610研究調査.md @@ -1,8 +1,23 @@ # 音声による能動アプローチを行う対話型サイネージの効果測定 -- アクティブにしたときの状態変化 +## 能動的対話型サイネージとは -- 効果があるか? +画面をタッチしたり音声で話しかけたりすることで,利用者の行動や質問に応じて映像や情報を変化させる電子看板 + +双方向のコミュニケーションが可能 + +そこにセンサーやAIを活用し、ディスプレイ側から通行人に能動的にアプローチして会話や双方向のコミュニケーションを行ったものが能動的対話型サイネージ + +## 調査 + + +- 振り向きが能動的アプローチに起因するか否かの判別 + +> [視線計測と機械学習を用いた不特定多数の屋内歩行者によるデジタルサイネージへの注視傾向推定手法 ](https://t2r2.star.titech.ac.jp/cgi-bin/publicationinfo.cgi?q_publication_content_number=CTT100883639) + +> [不特定多数の屋内歩行者によるデジタルサイネージへの注目度推定手法 ](https://t2r2.star.titech.ac.jp/cgi-bin/publicationinfo.cgi?q_publication_content_number=CTT100881869) + +> [研究内容のご紹介:東京工業大学 環境・社会理工学院 建築学系 沖拓弥研究室](https://drive.google.com/file/d/1UyFYoOSWaJGZhBcWcFCTQrkF4102mC3i/view) 能動的アプローチで注意の捕捉を発生させる @@ -22,7 +37,7 @@ - カクテルパーティ効果を誘発 -- アプローチにより心理的リアクタンスを招いてしまうのでは? +- アプローチにより心理的抵抗を招いてしまうのでは? ## 従来の効果測定方法の調査 @@ -30,12 +45,18 @@ ## アプローチ方法の調査 -アバターによる行動,声掛け,パーソナライズ広告, +アバターによる行動・声掛け,パーソナライズ広告 + +空間的・動作的なアクションを行い,リアクションと因果関係があるか ## 評価方法の調査 アンケートによる印象評価,平均視聴時間,コスト,ROI(投資対効果) +定位反射の時間を計測 + +[Audience Funnel](https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/10447318.2011.555299)モデル:人の行動をフェーズごとに分ける + ## 視聴者のアクションの検出から効果測定があるのか? [視聴者の反応分析によるサイネージ広告等の効果測定に関する特許を取得](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000064450.html) @@ -43,12 +64,14 @@ ## 音声による能動的サイネージはなぜあまりないのかの分析調査 -接客系が多い +接客系なら多い [自然な音声対話が可能な「接客型デジタルサイネージ」を開発](https://group.ntt/jp/newsrelease/2015/01/21/150121a.html) [「誰も触らないサイネージ」からの脱却。](https://www.tifana.ai/article/personchat-article-1286) +[Digital Signage System Using a Directional Speaker and Displaying a Target Image](https://ieeexplore.ieee.org/abstract/document/10014171) + - 周囲の雑音によりアプローチが認識されにくくなる - 壁(サイネージ)に向かって独り言を話すことをためらう心理的抵抗から diff --git a/20260610研究調査.pdf b/20260610研究調査.pdf new file mode 100644 index 0000000..3d3026b Binary files /dev/null and b/20260610研究調査.pdf differ