commit 867a2911be95d624ab79ebeb0901518d5bfe11f8 Author: KoyoNoguchi Date: Tue Jun 9 21:25:14 2026 +0900 first commit diff --git a/20260421研究.md b/20260421研究.md new file mode 100644 index 0000000..3bf39e6 --- /dev/null +++ b/20260421研究.md @@ -0,0 +1,16 @@ +## 対話型サイネージの効果測定 + +デジタルサイネージが視聴者にもたらした効果の評価は,広告費用対効果を知るために大きく役立つ. + +視認数や視聴者の性別,年齢層からサイネージの効果を測定するサービスは様々なものが2010年ごろから国内ですでに販売を開始しており,7割ほどの精度を実現している. + +しかし,対話可能なサイネージに関する研究においては,それ特有の効果を測定するまでに至っているものは少ない. +従来の指標だけでなく,新しい評価軸として,視線追跡や滞留時間などを多角的に解析し,効果を数値化する手法を考える. + +また,視聴者が操作するのを待つのではなく,能動的に働きかける手法が注目されている. +AIを用いて,通行人の仕草から意図を推論し,最適なタイミングで干渉するサイネージに関する研究もある. + + +https://hojo.keirin-autorace.or.jp/seikabutu/seika/22nx_/bhu_/Folder_/22-22koho-10.pdf + +https://group.ntt/jp/newsrelease/2015/01/21/150121a.html \ No newline at end of file diff --git a/20260507研究調査.md b/20260507研究調査.md new file mode 100644 index 0000000..51fcb6e --- /dev/null +++ b/20260507研究調査.md @@ -0,0 +1,60 @@ +# 音声による能動アプローチを行う対話型サイネージの効果測定 + +- アクティブにしたときの状態変化 + +- 効果があるか? + +能動的アプローチで注意の捕捉を発生させる + +> [注意の捕捉](https://psych.or.jp/publication/world105/pw21/ "注意と認知の心理学"):周囲とは大幅に異なる物理的特性をもつ物体や,その物体がある位置には自動的に注意が引きつけられること + +アクティブ時の状態変化 + +- 停止率 + +- 無意識から認識へ + +- 視線 + +効果の有無 + +- 発見率は向上する + +- カクテルパーティ効果を誘発 + +- アプローチにより心理的リアクタンスを招いてしまうのでは? + +## 従来の効果測定方法の調査 + +視線追跡,滞在時間,顔向き,視聴率,視聴属性 + +## アプローチ方法の調査 + +アバターによる行動,声掛け,パーソナライズ広告, + +## 評価方法の調査 + +アンケートによる印象評価,平均視聴時間,コスト,ROI(投資対効果) + +## 視聴者のアクションの検出から効果測定があるのか? +[視聴者の反応分析によるサイネージ広告等の効果測定に関する特許を取得](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000064450.html) + + + +## 音声による能動的サイネージはなぜあまりないのかの分析調査 + +接客系が多い + +[自然な音声対話が可能な「接客型デジタルサイネージ」を開発](https://group.ntt/jp/newsrelease/2015/01/21/150121a.html) + +[「誰も触らないサイネージ」からの脱却。](https://www.tifana.ai/article/personchat-article-1286) + +- 周囲の雑音によりアプローチが認識されにくくなる + +- 壁(サイネージ)に向かって独り言を話すことをためらう心理的抵抗から + +- 能動的な声がけは対象者以外にとっては騒音,内容が筒抜け + +- 音声処理のラグでリアルタイム性が失われる + +接客型デジタルサイネージの例を見た感じ,これらの欠点はあまり気にならない? diff --git a/202605輪読会スライド/音響学入門3章後半.pptx b/202605輪読会スライド/音響学入門3章後半.pptx new file mode 100644 index 0000000..3b1dd57 Binary files /dev/null and b/202605輪読会スライド/音響学入門3章後半.pptx differ diff --git a/202605輪読会スライド/音響学入門5章後半.pptx b/202605輪読会スライド/音響学入門5章後半.pptx new file mode 100644 index 0000000..a7677ff Binary files /dev/null and b/202605輪読会スライド/音響学入門5章後半.pptx differ